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変化について(その1)

カテゴリー: 考察

今回は、うるし原智志の過去の女の子の顔から、どのように変化してきたかをみてみます。

ざっくりデビュー当初から並べてみました。若干時期が前後しているかもしれません。
urushi0002
■髪形について
初期のころは「ス○夫」じゃないけど、全体的に髪が流れているかんじです。
髪の毛の線も根元からではなく、全体の髪の流れをトレースしたようになっています。
さらに細かい髪の毛が多いことも特徴的です。
また髪の毛の質感もそんなに光ってなく、抑え目に表現されていますね。

キラリティのころになると、流れるような光沢が現れます。
髪の毛の束も一つ一つが大きくなってきました。
どこに髪の毛の先端が流れているのか、わからないくらい踊っています。

グローランサーやフロントイノセントのころになると、前髪のボリュームが極端に表現されてきます。
キラリティの表現とは違って、髪の毛が金属のような光沢です。なんか鎧兜みたいで硬そうです。
どっから髪の毛が生えているのか、構造がどうなっているのかは永遠の謎ですが、今のうるし原智志はこんな髪型にすることが多くなっています。

■顔の形
初期はあきらかに面長です。っていうかうるし原かよ!というぐらい今と違いますね。
レムネア後期としましたが、OVAではなく漫画の時です。
少しずつ輪郭が丸くなってきていましたが、最近はあごとかえらが尖っていることも多くなってきました。

■色使い
デビューからしばらくは、セル画が多かったので、陰の境目や色使いはハッキリしています。
最近はデジタルで着色するので、境目はぼやける表現になってきました。
③のころは頬の光沢が白に対し、⑥はうっすらピンクになっています。

管理人は③の頃が結構好きなんですけど、⑥のとろーっとした目も最近好きになってきました。

次回は「目」の変化について考えてみたいと思っています。

管理人
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2009/02/05(木) 11:12 | trackback(0) | comment(0)
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